イメージ 1


1,地元でライブハウスを経営してる方から


10時過ぎまで、楽器を弾いたり、ドラムの調整したりして待ってたけど・・・待ち人来ずっ!

・・・仕方あるまい!

曹洞宗であるはずの自分でさえも・・・出かけに、キチンとチキンを食べて来たからぁ(笑)

・・・こんな夜だから

と、

2Fに降り、先日(12/17) 出版記念コンサートにお邪魔し買ってあった 絵本『ぼくが いぬに なった日』を、めくる・・・。

心地よく転がるピアノの音(演奏 小刀禰博子さん)を聴きながら、色鮮やかなシルクスクリーン(石澤 雅子さん)による挿絵を眺め・・・コンサート当日は、語り手(児玉素子さん)の人が読み聞かせてくれたが・・・

たった一人の暗い店内・・・サンタさんが来て読んでもくれなさそうだし

自分で、声を出して・・・読んでみた・・・何種類かの声色を使って(笑)

・・・声に出すと・・・話の意味が、わかった!
正直、その場では理解しずらかった事も・・・解けた気が。

おそらく、自分で絵本を購入する事も、今までなかったし、娘が小さい時にだって、部屋にいっぱいあるのは知っていたが、興味を持って開いたり、読み聞かせてやるなんて事は、してこなかった 自分。

人形作家として幅広く活動されている事もここ(FB)で知り、勝手に 『波長の合う方か・・?』と、想像を膨らましてのFB上でのお付き合い・・・本の作者である“皆川優子さん”に、その日初めてお会い出来たのも 嬉しい体験でした。

北見在住の女性アーティスト三人による、初コラボ作品となる 絵本『ぼくが いぬに なった日』(\1500 CD付き)

“ちっぽけな自分・・・なんて卑下する事は、ないよっ!・・・ちゃんと、ちゃんと愛されてるんだから!!”

X’mas のプレゼントにいかがですかっ!

・・・って!もっと早く宣伝しろよっ!(笑)


マスター!私の拙い文章から思いを読み取ってくれてありがたいございます。


2,お会いしたことないんですがFBのお友達からです。

◇ 絵本『 僕がいぬになった日 』◇
北見のFB友である、美しき人形作家の皆川優子さんから、素敵な絵本が届きました。
絵本を自分で入手するのは初めてかな。仕事で、販促ツールのアイデアを求めて、仕掛け絵本を何冊か集めたことはありますが。
子供向けのお話ではありません(たぶん)大人が自分に問いかけるための話だと思います。何らかの寓意がありそうですが、何もないかもしれない。それは読み手の想像力。皆川さんが生み出す人形達は、みな可愛いのですが、どこかに邪悪な何かを隠している気がします。なので、この物語にも何かが忍ばされているのでは、と思った次第です(直接見たこともないのに、決めつけてすみません)
いぬの気持ちは、星の色と形と尖がり具合で表現されてます。そういえば、足りないかけらを探しに出かけた『ぼく』も、こんなだったかも。
絵本にはCDが付いていて、これを聴きながらぼーっと読むのが良さそうです。曲とお話がシンクロするポイントを見つけましょう。
3曲目のローズ・ピアノっぽい音が気に入りました。

ともあれ、上梓、おめでとうございます。人形といい、絵本といい、無から有を生み出すイマジネーションと、それを創り上げるエネルギーには敬服いたします。見習わねば。

絵本に興味のある方は、皆川優子さんまで。
CD付きで、一冊1,500円です。
https://www.facebook.com/yuko.minagawa.142?fref=ts


個人的にはたくさんの感想をいただいていますがこちらは公開していただいていたのでここに掲載させていただきました。
自分の知らない自分をみるようで嬉しいです。

ここをポチッとクリックしてください!
[https://art.blogmura.com/sousakudoll/ にほんブログ村 創作人形(美術)]

MinagawaDolls collection
https://youtu.be/s8oiPhipUSc