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私はもう若くないしちっとも綺麗でもないから
空想とか妄想などからすっかり卒業したおばさんと思われている
でも本当は益々空想の虜になっている
もしかしたら少女時代の方がもっと現実的だったかもしれない
だから時々人が思う私のイメージと自分の内面のギャップに苦しん
だりする
私は子供ではなくりっぱすぎるほどの大人・・・もちろんちゃんと現実社会
で働いている・・・でも大人も夢をみる・・・

奇跡的にブログを続けていける理由はここに尋ねてくれる人達が
とても素直に私の作品だけの感想を聞かせてくれるからなのだと思う

かわいい!とか気持ち悪い!とか不気味とかそんな思わず口から出て
しまう言葉に責任をもつ事はない
花や空に綺麗の理由を説明する必要がある?
なぜアートには理屈がいるのでしょうか?
「わからない」でも好き、嫌い でいい気がする
わからない事は罪ではない
実は作家はたとえ褒め言葉ではなくても
そんな簡単な言葉を期待してるのかもしれない

私は空想の種の育て方を人形に託してみた 
そして形にする時には大人の私の手が活躍するのだ

画像は難航していた純文学君 寒そうな子です