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柄にも無く今年はクリスマスのディスプレイを
してみた
丸テーブルにおろしたての真っ白いテーブルクロス、
緑と赤の蝋燭 真っ赤な靴下
初期に作った小さな一角獣の人形・・を隣においてみた
とても稚拙だけれどお気に入りの人形のひとつ

この人形に私は詩を書いている
思い出すままにここに書いてみた

「・・・私は思い出していた
あの時、私はたしかに命の水の中で漂っていた
水が私の耳もとで囁くのを聞いた 魂は贈られた

命の水は・・・私の命と共に贈られた
だれのものでもない
私のたったひとつの魂の行き先を

命の水はそっと囁く・・・・」


この人形も詩も過去の自分のようでとても恥ずかしい
でも今日の様に表は暴風、家に閉じこもっているしかない
だから命のこととても真剣に考えていた過去の自分にそっと
寄り添ってみたくなる

クリスマスには多分大忙し
今日ひとり物思いにふけられるのも
神様からの特別なプレゼントかも